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市民記者の基礎学ぶ講座、タウン記者の道も さいたまで15、22日

埼玉新聞 7月9日(土)10時30分配信

 市民の情報発信力を高めようと、さいたま市は15、22日の2日間、同市南区の武蔵浦和コミュニティセンターで、取材の仕方や伝わりやすい文章の書き方を学ぶ「市民記者養成講座」を開く。
 
 同市市民協働推進課とNPO埼玉情報センターが共催。埼玉新聞社が協力し、取材の基礎や記事の書き方、写真の撮り方などを座学と実地で研修する。模擬取材も行う。講座修了者は、同市の市民記者として活動するほか、埼玉新聞タウン記者への道も開ける。
 
 両日とも、午後1時半から同5時まで。受講料千円(2日間)。原則として、市内在住、在勤、在学者。筆記用具、デジタルカメラを持参する。定員先着20人。
 
 申し込み・問い合わせは、さいたま商工会議所会館7階イーシティ埼玉内の埼玉情報センター(電話048・710・6610)へ。

最終更新:7月9日(土)10時30分

埼玉新聞