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マレー 全英3年ぶりの優勝に王手、決勝はラオニチ 過去6勝3敗<男子テニス>

tennis365.net 7月9日(土)2時55分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)に6-3, 6-3, 6-3のストレートで勝利し、3年ぶりの優勝に王手をかけた。

マレーvsベルディヒ 1ポイント詳細

決勝では第6シードのM・ラオニチ(カナダ)と対戦する。両者は今回が10度目の対戦で、マレーから6勝3敗。

今回の勝利でマレーはグランドスラム3大会連続の決勝進出となった。全豪オープン・全仏オープンではN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ準優勝。そのジョコビッチは今大会の3回戦で姿を消している。

過去のウィンブルドンでは2013年に、1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりの地元優勝を飾っており、今回は3年ぶり2度目のタイトル獲得を狙う。

一方、敗れたベルディヒは2010年以来6年ぶりの決勝進出とはならなかった。

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最終更新:7月9日(土)2時55分

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