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iPhone 7ではついに16GBモデルが廃止? 新たな背面パーツとされる部品も流出

ギズモード・ジャパン 7月9日(土)21時40分配信

長いこと、お疲れ様でした。

iPhoneの最小容量16GBモデルはiPhone 5と共に登場しましたが、ようやく今年からは最小容量が引き上げられそうです。The Wall Street Journalは5日、次期iPhone(通称:iPhone 7)の最小容量は32GBになると報じています。

実は以前から、iPhone 7が最小容量32GBのモデルからラインナップされることは各方面で報じられていました。最近は画像や音楽ファイル、アプリのサイズが大きくなっていることから、「16GBモデルは買ってはいけない!」とまで言われる始末ですからね。

今回のiPhone 7での16GBモデルの廃止は多くの人から望まれた、ある意味予定調和のような報道です。

また、9To5Macからも新たな部品の流出が報じられています。

この画像は、新たに流出したiPhone 7の背面パーツとされる部品です。これまでの流出部品とは違いカメラ部分にレンズが嵌めこまれているようにも見え、実際の製品が想像しやすくなっています。

こうして見るとアンテナ線が隅に移動し、カメラも大型化してちょっと高級感が増したような印象を受けますね。これなら乗り換えもわるくないかな?

source: The Wall Street Journal via MacRumors, 9To5Mac

最終更新:7月9日(土)21時40分

ギズモード・ジャパン