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地元イギリスのヒュウェット/リードが優勝 [ウィンブルドン・車いすの部]

THE TENNIS DAILY 7月9日(土)22時4分配信

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の車いすの部・男子ダブルス決勝で、第2シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)が第1シードのステファン・ウッデ/ニコラ・ペイファー(ともにフランス)を4-6 6-1 7-6(6)で下して初優勝を果たした。試合時間は2時間34分。

国枝慎吾とリードのダブルスが大会2連覇 [全仏オープン・車いすの部]

 リードは今年から開催されているシングルスでも決勝進出を決めており、単複制覇をかけてステファン・オルソン(スウェーデン)と対戦する。ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した18歳のヒュウェットは、1回戦で第2シードのヨアキム・ジェラード(ベルギー)に0-6 4-6で敗れていた。

 車いすテニスは男女シングルス8ドロー、ダブルス4ドローで争われる。

 ダブルスのみで開催された昨年の大会は、男子がグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/ペイファーが初優勝、女子は上地結衣(エイベックス)/ジョーダン・ワイリー(イギリス)が2連覇を達成した。

 日本の国枝慎吾(ユニクロ)は右肘の状態が万全でないため、今大会は欠場となっている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 09: Gordon Reid of Great Britain (R) and Alfie Hewett of Great Britain (L) celebrate victory during the Men's Wheelchair Doubles Final against Stephane Houdet of France and Nicolas Peifer of France on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:7月12日(火)23時36分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。