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“ハリー・ケインの相方”は27ゴールを挙げたオランダ得点王で決まりか「クラブは合意しかけている。あとは電話を待つだけ」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月9日(土)16時30分配信

ケインとの競演に期待

すでに彼の気持ちはイングランドへ向かっている。エールディビジのAZに所属する22歳のオランダ代表FWフィンセント・ヤンセンが、プレミアリーグのトッテナムへ移籍することが間近に迫っていることを明かした。

昨季はレスターの快進撃に唯一対抗していたチームとして高い評価を受けていたスパーズ。今夏のマーケットではかねてよりエース、ハリー・ケインの代役、もしくは相方を務められるストライカーの確保を至上命題として掲げており、ヤンセンがその解決策となりそうだ。『Evening Standard』が同選手の“やや気の早い”コメントを伝えている。

「AZでこれ以上練習に参加することはないだろう。クラブはもう合意しかけている。僕がすることは家に帰って電話を待つことさ。移籍の実現が迫っていることはとても嬉しいよ。僕がトッテナムに行きたがっていたというのは最初から明らかだった。あそこは素晴らしいスタジアムを所有する最高に美しいクラブだし、とても大きな可能性を秘めている。誰だって憧れるはずだ。ハリー・ケイン? もちろん僕に恐れなんてないよ。ケインは優秀なストライカーだけど、何が起こるかは分からない。僕と彼は互いに補完し合うことができると思う。彼から多くを学びたいね」

オランダU-15から21までの各年代において代表に選ばれてきたヤンセンは昨季27ゴールを挙げ、見事オランダリーグの得点王に輝いている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月9日(土)16時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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