ここから本文です

マンチーニだけはやめておけ イングランド代表監督就任説にまさかの教え子が反対「ふさわしくない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月9日(土)17時0分配信

マンCで共に働いた選手から反対意見

先日、インテルを率いるロベルト・マンチーニにイングランド代表監督就任の話題が浮上した。ロイ・ホジソンの後任を探すイングランドサッカー協会(FA)は優秀な人物であれば外国人指揮官に任せる考えもあるとしており、プレミアリーグでマンチェスター・シティをリーグ制覇に導いたマンチーニも高く評価されている指揮官の1人だと言われている。

しかし、マンチーニの代表監督就任に待ったをかける選手が登場した。それはかつてマンCでマンチーニの指導を受けたアイルランド人GKシェイ・ギブンだ。英『TalkSport』によると、ギブンはマンチーニが気の変わりやすいタイプの人間で、周囲の人間とトラブルになることも珍しくないとコメントし、マンチーニだけはやめておけと反対意見を唱えている。

「僕はイングランド人指揮官に任せるべきだと思うし、マンチーニは非常にムラっ気のある人物だ。彼はマンCであらゆる人と言い争いをしていたよ。選手、スタッフともね。イングランド代表でもそうなるだろう。僕は彼がイングランド代表監督にふさわしい人物とは思わない。僕が決断を下すわけじゃないけどね。イングランドサッカー協会は外国にも目を向けているのかもしれないけど、マンチーニはやめておくべきだね」

ギブンはマンチーニの下でジョー・ハートのバックアッパーの位置付けで、まさかの元教え子から反対の意見が出る結果となった。マンチーニの代表監督就任はまだまだ可能性の段階だが、ギブンの言葉通りトラブルの多い人間ならば招聘は考え直すべきかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月9日(土)17時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。