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クライフターン男を狙うは欧州の4クラブ イタリア、トルコ、岡崎所属のレスターも

theWORLD(ザ・ワールド) 7/9(土) 17:40配信

一躍人気選手に

今夏フランスの地でガレス・ベイルやアーロン・ラムジーにも負けず劣らずのインパクトを残したウェールズ代表FWハル・ロブソン・カヌは、今夏の市場で人気選手となっている。ロブソン・カヌは現在レディングを退団してフリーとなっており、人気が出るのは当然とも言える。

伊『Caliciomercato』によるとロブソン・カヌには欧州の複数クラブが関心を示しているようで、セリエAからジェノア、プレミアリーグからは日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティ、さらにロナルド・クーマンを招聘して上位復帰を目指すエヴァートン、そしてトルコのガラタサライも興味を強めているという。

レスターはCSKAモスクワからFWアーメド・ムサを獲得したばかりだが、ムサは最前線だけでなくサイドでもプレイできる選手だ。ムサを中盤のチャンスメイカーと捉えている場合にはロブソン・カヌ獲りも十分にあり得るだろう。そうなった場合は岡崎のライバルとなりそうだ。

レオナルド・パヴォレッティに移籍の噂があるジェノア、ロメロ・ルカク以外に頼れるFWがいないエヴァートンにとってもロブソン・カヌの存在は魅力的だが、今夏フランスの地でベルギー代表守備陣を騙す華麗なクライフターンを決めたロブソン・カヌを射止めるのはどのクラブなのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/9(土) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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