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EUROで価値暴落のゲッツェ、バイエルン退団を決意 行き先は古巣かロンドン?

theWORLD(ザ・ワールド) 7/9(土) 21:02配信

1点も挙げることなく終了

バイエルンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェはやはり今夏の移籍を決意したようだ。

EUROにドイツ代表として参加していたゲッツェ。トップとして期待されていた同選手だが、ゴールを挙げることはなく、パフォーマンスも散々なものだった。大会前までは来季もバイエルンで戦うことを明言していたが、心変わりしたと独『Bild』は伝えている。

同紙によると、ゲッツェに興味を示しているのは2クラブで、古巣のドルトムントと昨季躍進を果たしたトッテナムだ。どちらも来季はUCL出場権を持つため、ゲッツェにとっては悪くない選択肢となる。EUROでのパフォーマンスから移籍金はかつての半額以下になるのではとも考えられるが、バイエルンとしても移籍を容認する可能性は高いだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/9(土) 21:02

theWORLD(ザ・ワールド)

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