ここから本文です

今年のニスモフェスティバルは12月11日。富士50周年にちなむ展示・走行も

オートスポーツweb 7月9日(土)0時37分配信

 ニスモは7月8日、恒例のニスモフェスティバルを12月11日(日)に富士スピードウェイで開催すると発表した。

【2015年のニスモフェスに揃った伝説のレーシングカーたち】

 ニスモフェスティバルは1997年にスタート。メーカーのモータースポーツフェスティバルとしては草分け的存在で、これまで長谷見昌弘や星野一義の引退イベントにもなった。また、ニッサンが保管する伝説のレーシングカーが多数走行することもあり、オールドファンにもたまらないイベントとなっている。

 もちろん、最新のスーパーGTマシンや現在のレーシングドライバーたちともふれ合うことができるほか、海外で活躍するマシンと国内のマシンが混走したりと、レアなシーンを目撃することができる。

 そんなニスモフェスティバルは、今年が19回目の開催。富士スピードウェイの50周年記念の年であり、富士にゆかりのあるニッサンの歴代レーシングカーの展示はもちろん、レーシングコースの走行コンテンツも企画中だという。

 また、国内外で活躍するニッサンの現役レーシングドライバーや監督、レジェンドドライバー、レースクイーンが集結し、トークショーやサイン会等のイベントに出演予定とのこと。今年も最も熱いと言われるニッサン/ニスモのファンはもちろん、クルマ好きも楽しめるイベントとなりそうだ。

 なお今回からMOTUL AUTECH GT-Rのタイトルスポンサーをはじめ、ニスモのテクニカルパートナーを務めているモチュールがイベントのサポートスポンサーとなり、ポスターにもロゴが入れられている。

 詳細については、公式サイト(制作中)やFacebook(https://www.facebook.com/NISMOFESTIVAL)、Twitter(https://twitter.com/NISMO_JP/)等で順次提供されていくとのことだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月9日(土)0時38分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。