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ボッタス「新ウイングとタイヤについて分析が必要」:ウイリアムズ イギリス金曜

オートスポーツweb 7月9日(土)11時51分配信

 2016年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは14位/10位、バルテリ・ボッタスは13位/7位だった。

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■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=14位/2=10位
 あまりいい金曜日だったとはいえない。ペースがよくなくて少し苦労している。今日はもう少しうまくいくと思っていた。

 でもパフォーマンスを向上させるため、努力し続けるよ。明日、ライバルたちとの位置関係がどうなるのか、見てみよう。

バルテリ・ボッタス フリー走行1=13位/2=7位
 シルバーストンを走るのは楽しいね。

 FP1からFP2にかけてマシンを大きく改善してきた。それでもやるべきことはたっぷりある。ミディアムとソフトタイヤで走るのは久しぶりなので、このタイヤから100パーセントの性能を引き出すために、いろいろと分析する必要がある。

 明日にはもっと上位に近づくことができると思う。今日は上位との差が予想していたより大きかった。

 ソフトタイヤではグレイニングが少し問題だけど、ミディアムでは問題ないんだ。今夜、タイヤと新しいフロントウイングについて分析する。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月9日(土)11時51分

オートスポーツweb