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ウェーレイン「またもやタイヤの問題が再発した」:マノー イギリス金曜

オートスポーツweb 7月9日(土)14時2分配信

 2016年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、マノーのパスカル・ウェーレインは21位/17位、リオ・ハリアントは22位/21位だった。

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■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン フリー走行1=21位/2=17位
 オーストリアよりも少し苦戦するかもしれないという予想をしてここに来た。あそこではタイヤをうまく管理して走ることができたんだ。でも今日は以前のレースで経験したのと同じ問題に見舞われた。それでも、FP2ではいくらかの前進があったと思う。

 前進を続けられるかどうかの判断はFP3後まで待つ方がいいだろうが、ザウバーとルノーとはいい戦いができると思いたい。天候に左右される部分が大きいだろう。

リオ・ハリアント フリー走行1=22位/2=21位
(シルバーストンは)僕のお気に入りのひとつなんだ。とても速く、流れるようなレイアウトだけど、ファイナルセクターはスローコーナーがいくつかあってトリッキーだ。
 
 午前中はいいリズムを見つけられたと思うが、午後には別の方向性にトライし、それほどうまくは機能しなかった。FP1の方向性が正しかったと確認できたのはよかった。

 レースが始まるまでは実際どのようになるのか語ることはできないが、何度かロングランを行ったので、ルノーとザウバーに対する自分たちの立ち位置を図ることができるだろうし、土日に何が必要なのかも分かってくるだろう。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月9日(土)14時4分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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