ここから本文です

最新の農機千点展示 テクノホール

北日本新聞 7月9日(土)11時55分配信

 農業機械の総合展「農機フェア2016」が9日、富山市友杉のテクノホールで始まり、農機具メーカー約35社がトラクターやコンバインなど最新の農機具約千点を展示している。10日まで。

 県内のJAグループとJA全農とやまが毎年開き、34回目。県内では近年、県とJAが連携して園芸作物の「1億円産地づくり」事業に力を入れており、今年はタマネギやニンジン、白ネギなど園芸作物の機械を中心に展示。肥料・農薬の紹介や農機具の購入資金の相談コーナーも設け、稲作との複合経営の新たな提案を行っている。

 2日間で約8千人の来場を見込む。10日は午前9時~午後4時。富山のご当地アイドル「IM Zip(アイムジップ)」のステージもある。

北日本新聞社

最終更新:7月10日(日)0時14分

北日本新聞