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「恋人の聖地」照らす 内灘町観光協、LED400個設置

北國新聞社 7月9日(土)3時0分配信

 内灘町観光協会は8日、町総合公園の見晴らし台に、「恋人の聖地」のムードを高める発光ダイオード(LED)のライト400個を設置した。9月末まで点灯し、カップルらに夜の散策を楽しんでもらう。

 太陽電池式で暗くなると自動的に点灯し、6時間程度発光する。淡い光で「鐘つき堂」やハート形のオブジェ、通路の周辺を照らす。8日は丸岡健二会長ら14人が設置作業を行った。

北國新聞社

最終更新:7月9日(土)3時0分

北國新聞社