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行くぞ夏の甲子園 14日から石川大会、組み合わせ決まる

北國新聞社 7/9(土) 3:00配信

 第98回全国高校野球選手権石川大会の組み合わせ抽選会は8日、津幡町文化会館「シグナス」で行われ、夏の甲子園を目指す51校50チームの対戦相手が決まった。開幕日の14日は県立野球場で午前10時からの開会式に続き、連合チームの志賀・内灘―翠星の1回戦で熱戦の火ぶたが切られる。選手宣誓は松任の舟田純也主将が務める。

 春の県大会(北國新聞社後援)で上位に入ったシード勢は2回戦から登場し、優勝の星稜が小松商、準優勝の金沢商が能登、3位の遊学館が羽咋、北陸学院が松任とそれぞれ対戦する。

 ベスト8の県工は飯田、金沢西は小松大谷、金沢は桜丘、小松明峰は大聖寺とそれぞれ顔を合わせる。

 抽選会では、小松明峰の中川ひな、羽咋の三浦ひな両マネジャーが司会を務め、宮越雅一県高野連会長、毛利浩太郎大会審判委員長らが激励を込めてあいさつした。

 抽選会に先立ち、日本高野連の育成功労賞表彰者に選ばれた野々市明倫高野球部前部長で小松市立高教頭の桐生裕三氏が紹介された。

 大会は14日から26日までの10日間(20、22、24日は休養日)にわたって熱戦を繰り広げる。14~17日に1回戦、18、19日に2回戦、21日に3回戦が県立、金沢市民両野球場、小松市弁慶スタジアムの3会場で行われる。23日に準々決勝が県立、金沢市民両野球場で、25日に準決勝、26日に決勝がいずれも県立野球場で行われる。

北國新聞社

最終更新:7/9(土) 3:00

北國新聞社