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鹿島から移籍のカイオは“日本のネイマール”…現地報道をブラジル紙が紹介

SOCCER KING 7月9日(土)16時35分配信

 ブラジル人MFカイオが鹿島アントラーズからUAE(アラブ首長国連邦)のアル・アインへ移籍したニュースが、同選手の母国でも報道された。ブラジル紙『ランセ』は8日、UAEメディアの報道を引用して「“日本のネイマール”が鹿島からアル・アインへ」と見出しを掲げ、記事を掲載している。

 同紙は、カイオが2年半に渡って所属した鹿島からアル・アインへ移籍し、3年契約を結んだことを紹介。同選手について「1年目の2014年にベストヤングプレイヤー賞を受賞し、昨年と今年の前半戦も好パフォーマンスを続けた。今年のファーストステージ制覇に貢献している」と記している。

 そして同紙は、カイオが現地メディアに“日本のネイマール”と呼ばれていることを紹介。「ドリブルとスピードあふれるプレー、そしてゴールによって多くのファンを魅了してきたが、(新天地で)新たなファンを獲得しようとしている」と、活躍を展望している。

 カイオは1994年生まれの22歳。2014年に千葉国際高校から鹿島に加入した。加入1年目にはJ1リーグで30試合出場8ゴールを記録し、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。2015年は明治安田生命J1リーグで32試合出場10ゴール、今シーズンはJ1リーグ・ファーストステージ全17試合中16試合に出場して5ゴールを記録した。

 アル・アインはアラビアン・ガルフ・リーグで最多12回の優勝を誇る強豪。2003年にはAFCチャンピオンズリーグを制している。今シーズンの同大会ではベスト8進出を決めており、準々決勝ではロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン)と対戦する。

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最終更新:7月9日(土)17時40分

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