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『未確認フェスティバル2016』応援ガールに、永野芽郁。「応援ガールのギターの音、 初めて聴いた!」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月10日(日)15時7分配信

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」が、「タワーレコード」「NTTドコモ」「レコチョク」が展開するインディーズ及び新人アーティストの音楽活動を支援する「Eggsプロジェクト」と共催で、10代アーティスト限定の音楽フェス『未確認フェスティバル2016』を、8月27日に新木場STUDIO COASTにて開催。

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そして、このたび10代アーティストを応援する“応援ガール”に、永野芽郁が就任することが決定した。

7月8日に行われた記者会見では、永野芽郁がギターを持つ姿が印象的な『未確認フェスティバル』×「NO MUSIC, NO LIFE.」のコラボレーションポスターが初お披露目。さらに、昨年のグランプリに輝いたShout it Outが『未確認フェスティバル2016』公式応援ソング「逆光」を生演奏した。

『未確認フェスティバル2016』の応援ガールに就任した永野芽郁は、歴代の応援ガールのシンボルとなっているエレキギターを持って登場。「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティのとーやま校長が「ギター弾けるの?」とたずねると、「練習してきました!」と、自身が出演しているカルピスウォーターのCM曲であるBUMP OF CHICKEN「宝石になった日」のサビを披露した。これには「応援ガールのギターの音、 初めて聴いた!」とあしざわ教頭もびっくり!「ギターは中学2年から習い始めました。 個人的にはレッチリが好き」と永野芽郁。その見事な腕前に「ファイナルステージでも演奏してよ!」とオファーすると、「練習します!」とにっこり。会場は大いに盛り上がりました。

2代目応援ガールに選ばれたことについては「音楽が大好きなので、とてもうれしかった!」と永野芽郁。 3次審査に出場する33組すべての音源を聴いたという。「同世代ということにびっくり! 自分たちの創りたいものを時間をかけて創ってきたのが伝わってきました。私もいつか作詞作曲をしていみたいです」と語った。

そんな永野芽郁が10代アーティストに向けて黒板に書き込んだメッセージは、『花開け、 君のメロディ 新木場で』。

「みなさんが一生懸命、練習して、大切に創ってきた曲を、新木場のファイナルステージで、全力で演奏して欲しいです!」と、自身のブログでもよく紹介しているお得意の川柳で、10代アーティストへのエールを披露してくれました。

『未確認フェスティバル』とタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE?」のコラボレーションポスターも初お披露目。永野芽郁がエレキギターを持っている貴重なショット。 出来上がりの感想を聞かれると「想像以上にイケてました! 自分的には250点」と大満足。伝統ある「NO MUSIC, NO LIFE?」のポスターとコラボできたことについては「うれしい! タワレコの前に毎日立ってます!」とコメントして会場を笑わせた。このコラボレーションポスターは、 本日7月8日より全国のタワーレコードなどで掲出される。

この日は、未確認フェスティバルの初代グランプリバンドであり、7月6日にめでたくメジャーデビューを果たしたばかりのShout it Outも登場。『未確認フェスティバル2016』公式応援ソング「逆光」をパワフルに生演奏した。 山内彰馬(vo&g)は、「僕らは、『閃光ライオット』のときから3回目の挑戦で、昨年はエントリーするかどうか悩んだ。ここでダメだったら立ち直れないんじゃないかと思って。でも結果はグランプリ! 僕らの人生がガラっと変わった。この<逆光>は、僕らみたいに迷っている人の背中を押せたら、と思って作りました」と明かした。

そんなShout it Outは、8月27日のファイナルステージにオープニングアクトとして登場。後輩たちに向けて、「昨年僕らは、優勝することしか考えてなかったので、その熱量が形になったと思う。だから“勝つ”という気持ちで挑んで欲しい」とエールを贈りつつ、「でも先輩として、全組つぶして帰ろうと思います。ゲストのKANA-BOONにも喰らいついていきます!」と力強く意気込みを語った。

8月27日、新木場STUDIO COASTで行われるファイナルステージのライブゲストには、「SCHOOL OF LOCK!」内の人気コーナー「KANA-BOON LOCKS!」(毎週水曜23:05頃~)を担当しているKANA-BOONが決定。「未来の鍵」を目指して生徒と一緒に走る! 体育の講師としてネガティブをポジティブに変える授業をお届け中のKANA-BOONが、 10代アーティストに音楽でエールを贈る。

さらに、7月17日からスタートする3次ライブ審査とファイナルステージの模様が、 LINE LIVEで生配信されることが決定した。

『未確認フェスティバル』の特別審査員をつとめるのは、 昨年に引き続き、いしわたり淳治、菅野結以。さらに今年は、9mm Parabellum Bulletのボーカル&ギター、菅原卓郎が特別審査員として初参戦! 10代の音楽に賭けるアツい想いを受け止める。

その他、イベントの詳細は、オフィシャルサイトまで!

番組情報
TOKYO FMほか「SCHOOL OF LOCK!」
毎週月曜日~木曜日22:00~23:55 / 毎週金曜日22:00~22:55
放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット ※一部ローカル

LINE LIVE『SCHOOL OF LOCK!×2.5D Presents 「未確認LOCKS!」』
毎週月曜日24:00~25:00 ※LINE LIVEにて配信
出演:とーやま校長、 あしざわ教頭、 アリスムカイデ

イベント情報
未確認フェスティバル2016【ファイナルステージ】
08/27(土)東京・新木場STUDIO COAST
ライブゲスト:KANA-BOON
オープニングアクト:Shout it Out
応援ガール:永野芽郁

「SCHOOL OF LOCK!」番組サイト
http://www.tfm.co.jp/lock/

最終更新:7月10日(日)15時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。