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劇場版「妖怪ウォッチ」実写パートに山崎賢人、斎藤工、武井咲、黒島結菜らが出演!

映画.com 7月10日(日)5時0分配信

 [映画.com ニュース]実写とアニメが融合した世界が描かれる、人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版第3弾「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の実写パートのキャストが発表され、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、武井咲、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑、遠藤憲一の出演が明らかになった。テレビアニメやゲームでお馴染みの妖怪や人物、オリジナルキャラクターに扮して登場する。

 レベルファイブが企画・原作を手がける「妖怪ウォッチ」は、ゲーム、アニメ、漫画、玩具などさまざまなクロスメディア展開を行う国民的アニメ。劇場版シリーズは、第1弾、第2弾ともに前売り券の販売枚数が100万枚を突破し、前作「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」は興行収入50億円を超える大ヒットを記録した。第3弾となる今作は、シリーズ初の実写に挑戦。さくらニュータウンに空飛ぶ巨大クジラが現れたことをきっかけに、“実写の世界”が誕生し、ケータやジバニャンたちが実写とアニメの世界を股にかけた大冒険を繰り広げる。

 シリーズ初の実写とあって、山崎は「最初は声優のお仕事だと思っていましたが、細かく話を聞いていくとアニメと実写が融合しているということで、とても驚きました。台本を読んで更に楽しみになって、撮影を心待ちにしていました。これだけ大人気の作品に新しい形で参加させてもらえるのは嬉しかったです」と驚きと喜びを語る。一方の斎藤も「『実写パート』というものすごく特殊な形でのオファーだったので驚くとともに、新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています。今回の映画は、今まで見たことのない、本当に新しい作品になっています」と期待を寄せる。

 また、CMでジバニャンとの共演経験がある武井は、「コマーシャルやイベントで今まで何回かジバニャンと“共演”する機会があり、そのときの人気ぶりから妖怪ブームを感じていました。きっとみんなの町にジバニャンがやってくるような、そんな映画になるんじゃないかなと思いますので、ぜひ楽しんで観てください」とアピール。ドラマ「時をかける少女」など話題作への出演が続く若手注目株の黒島も、「子供たちに顔を覚えてもらえるいい機会かなと思っています(笑)楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

 そんな豪華な顔ぶれが結集する今作。製作総指揮の日野晃博は、「全員、主演クラスの方々に集まっていただきました。そんな大物の方々にへんな踊りをさせたりと、すいません。でも、有名俳優の方々の熱演のおかげで、本当にいい映画ができあがりそうです」と、早くも完成度に自信をのぞかせている。

 なお、実写パートの主人公ケータ役は南出凌嘉くんが担当。「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」は12月17日から全国公開。

最終更新:7月10日(日)5時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。