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山崎賢人、武井咲、斎藤工が「妖怪ウォッチ」新作の実写パートに出演

映画ナタリー 7月10日(日)5時0分配信

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」の実写パートに、山崎賢人、武井咲、斎藤工が出演することが明らかになった。

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シリーズの劇場版第3弾にあたるこの映画は、「妖怪ウォッチ」のキャラクターたちがアニメと実写の“ダブル世界”を行き来するハイブリッド作品。実写パートには3DCGで描かれたジバニャンが登場し、南出凌嘉が天野ケータを演じる。

このたび「オオカミ少女と黒王子」の山崎、「今日、恋をはじめます」の武井、「高台家の人々」の斎藤を含む、7名の追加キャストが明らかに。ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の浜辺美波、ドラマ「時をかける少女」の黒島結菜、ドラマ「信長協奏曲」にも出演したハライチの澤部佑、そして「木屋町DARUMA」の遠藤憲一が同じく実写パートに参加する。アニメやゲームでおなじみの妖怪や人物、そして本作のオリジナルキャラクターに扮しているという。

今回の発表にあわせ、キャスト7名とレベルファイブ代表取締役社長で本作の製作総指揮も務める日野晃博からコメントも到着。山崎をはじめ多くが「最初は声優のお仕事だと思っていました」と驚きを明かしているほか、斎藤は「新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています」と語る。また遠藤は、子供たちへ向けて「おじさんの顔は怖いけど、ちょっとしか出ないから大丈夫だよ。みんなで映画『妖怪ウォッチ』を観に行こうね~!」とメッセージを寄せた。

「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」は12月17日より全国ロードショー。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

山崎賢人 コメント
最初は声優のお仕事だと思っていましたが、細かく話を聞いていくとアニメと実写が融合しているということで、とても驚きました。台本を読んで更に楽しみになって、撮影を心待ちにしていました。これだけ大人気の作品に新しい形で参加させてもらえるのは嬉しかったです。今までの映画とは、また違う「妖怪ウォッチ」の世界になっていると思います。アニメと実写の世界、両方を楽しんで、ワクワクしながら観てください!

斎藤工 コメント
最初は声での出演かと思っていましたが、「実写パート」というものすごく特殊な形でのオファーだったので驚くとともに、新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています。今回の映画は、今まで見たことのない、本当に新しい作品になっています。妖怪ウォッチの世界をより身近に感じられる作品になっていますので、ぜひ劇場で楽しんでください。

浜辺美波 コメント
実写パートが入るということにまず驚きました。撮影が始まるまで、すごくドキドキしていて、本当に楽しみで仕方がありませんでした。撮影まで、アニメも楽しみに毎週観ていました。映画の中では、妖怪たちと一緒に大冒険をしています。わたしたちの世界にも遊びに来ている妖怪がたくさんいるので、公開を楽しみに待っていてください。

黒島結菜 コメント
アニメと実写を一緒に組み合わせて映画を作ると聞いて新鮮でおもしろいなと思いました。親戚で集まったときもみんな妖怪ウォッチを観ていると言っていて、すごく子供たちに支持されているなと感じていました。「ようかい体操第一」のダンスが流行っていたり、すごく面白い作品になっていると思いますし、子供たちに顔を覚えてもらえるいい機会かなと思っています(笑)。楽しみにしていてください。

澤部佑(ハライチ)コメント
ゲームをやっていて、アニメも観ていたので、オファーが来たときは、興奮しました。えっ出られるの? 実写の部分がある? なんじゃそりゃ!という衝撃が大きかったです。ゲームを奥さんと一緒に始めて、「どこまで進んでる?」「どんな妖怪とともだちになった?」といつもふたりで話しています。今回は実写部分があるという衝撃の展開になっていますので、ぜひ楽しみにお待ちください。絶対に、観てくれよな!

遠藤憲一 コメント
別作品の衣装合わせの際、共通のスタッフに「妖怪ウォッチに出てね」と言われたので、あっという間に決まってしまったという印象です(笑)。物語の内容を聞いて、人間の世界に普通に妖怪が存在していて、主人公と一緒に日常の問題を解決していくというのが斬新でびっくりしました。(子供たちへのメッセージ)みんな、元気かな? みんなが知っている妖怪ウォッチが映画になるよ。おじさんの顔は怖いけど、ちょっとしか出ないから大丈夫だよ。みんなで映画「妖怪ウォッチ」を観に行こうね~!

武井咲 コメント
最初は声のオファーだと思っていましたが、アニメと実写が融合した新しい映画を作るとお聞きしたので、それはおもしろそうだなと感じました。コマーシャルやイベントで今まで何回かジバニャンと“共演”する機会があり、そのときの人気ぶりから妖怪ブームを感じていました。きっとみんなの町にジバニャンがやってくるような、そんな映画になるんじゃないかなと思いますので、ぜひ楽しんで観てください。

日野晃博 コメント
映画も三作目となり、新しいものをつくりたいと思っていた矢先にCG班から、実写と合成したCGの妖怪たちのテスト映像を見せられました。これは面白い!ということでいったんは実写で行こうと思ったのですが、今までアニメを見てきた子供たちにも、すんなり受け入れてもらうためにはただ、実写にするだけじゃよくない!ということで、アニメから実写の世界に入るという今回の案に行き着きました。そして今回、(実写パートには)全員、主演クラスの方々に集まっていただきました。そんな大物の方々にへんな踊りをさせたりと、すいません。でも、有名俳優の方々の熱演のおかげで、本当にいい映画ができあがりそうです。見所というと、やはり、物語の中で、ケータたちが、アニメと実写を自分たちで比較するシーンですかね。ちょっとエッチなフミちゃんの衝撃映像は必見ですぞ!今回の映画「妖怪ウォッチ」は、新しい試みに挑戦し、これまで味わったことない不思議な体験ができると思います。今回も、家族みんなで楽しめる作品になっていますので、ぜひ映画館に足を運んで、新しいエンターテイメントを御堪能ください。



(c)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016

最終更新:7月10日(日)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。