ここから本文です

机上に置いて楽しむグッズあれこれ 置き風鈴や鳥のさえずり、紙の盆栽など

MONEYzine 7月10日(日)14時0分配信

机上に置いて楽しむグッズあれこれ 置き風鈴や鳥のさえずり、紙の盆栽など

画像

 シンプルこそベストと、部屋には必要なモノ以外は置かない暮らしもいいが、それではあまりに無味乾燥だ。ストレス社会の今日、あれば癒やされると、家庭や職場の机の上にワンポイントのおしゃれにとグッズを飾る人は多い。そこで最近は、こんな商品が注目を集めている。

 机上に置いて鳴る、あるいは鳴らす一品が関心を呼んでいる。まず鳴るのは「置き風鈴セット(WDH/神奈川県横浜市)」で、風鈴と風鈴を吊り下げる竹製の風鈴立てセット。夏の音でもある風鈴の音色を室内でも楽しめる商品だ。風鈴は、800年以上の伝統を誇る鋳物の産地である小田原(神奈川県)メイド。種類は高音の金と、低音で余韻が特徴の黒の2つあり、ともに独特な音色を響かせる。また風鈴立ては41本の細い竹からなる駿河千筋竹細工。こちらは静岡市(静岡県)の伝統工芸だ。軒先に吊るすこともできるが、今夏はあえて机の上に風鈴を置いてみる。エアコンや窓からの風を受けた風鈴が心地良い音を奏でる。リラックスできそうだ。価格は金、黒とも1万2,960円(税込)。

 そして鳴らすのは「Bird Call(バードコール/1,944円・税込)」、名称はバードコールだが、こちらは野鳥を呼ぶ従来タイプとは異なり、インテリア小物としてTimbre(ティンブレ/大阪府東大阪市)が開発したものだ。商品は、見るからに心がいやされそうな丸みのあるフォルムをしている。何でもデザインモチーフは、北海道に暮らす留鳥で、雪だるま、雪の妖精との愛称もあるスズメの仲間であるシマエナガだそうだ。音は突き出た尾の部分を軽くこするように回して出す。すると鳥のさえずりに似たやさしい音を耳にすることができる。ちなみに昔から風鈴の音は魔除け、またスズメは神の使いであり縁起よしとされている鳥だ。

 一方、めでたい松竹梅の松であるペーパークラフト「kami-bonsai(かみぼんさい)松」も、注目の机の上を彩る商品だ。組み立てにはハサミもノリも不要で、幹や葉の位置も自由に変えることが可能。本物は手入れに手間ひまが必要だが、同商品ならデスクの小粋な緑として気軽に楽しめる。種類は松以外にも、紅葉、金豆(きんず)、桜があり、全4種。価格は全て1,620円(税込)。商品を企画したのは立川紙業(東京都立川市)。

 幸運も招きそうな今回のユニークなアイテム、机の上に加えてみてはいかがだろう。

最終更新:7月10日(日)14時0分

MONEYzine