ここから本文です

話題の「ハーゲンハート」とは? ハーゲンダッツ1000個を調べて11分類 出現率は0.1~26.5%

withnews 7月11日(月)7時0分配信

 ちょっと贅沢な気分になれるアイス「ハーゲンダッツ」。そのアイス表面に現れる「ハート」の模様がネット上で話題になっています。製造元が約1000個を調査してハートを11タイプに分類。その結果を公式サイトで発表すると、多くの人がTwitterなどのSNS上で反応。中には10万リツイート・20万いいねを超えたつぶやきもあります。どんな狙いでハートを調査したのか? ハーゲンダッツジャパンの担当者に話を聞きました。

【画像】これが「ハーゲンハート」全11種。出現率や特徴も紹介。キスハート、浮気なハート、涙ハート……

クリアハートは出現率0.2%

 1日にオープンしたハーゲンダッツの特設サイト「幸せのハーゲンハート探し」。そこには、こう書かれています。

 「ハーゲンダッツのふたを開けると、ときどき現れるハート型のクレーター。それがハーゲンハート。アイスクリームがつくられるとき、偶然に生まれるものだから、出会えた人はラッキーとも言われています。あなたが見つけたハートは、どんな幸せをつれてきてくれるでしょう?」

 サイト内では、上下左右がカップの縁についていない「クリアハート」や、唇の形に見える「キスハート」など、全11タイプの特徴と出現率が書かれています。

 【クリアハート】出現率0.2%
 【キスハート】2.0%
 【スマイルハート】26.5%
 【グッバイハート】2.1%
 【涙ハート】10.4%
 【浮気なハート】11.1%
 【ベビーハート】3.6%
 【心にぽっかり穴ハート】15.3%
 【なりかけハート】7.7%
 【ポジティブハート】0.1%
 【パーフェクトハート】出現率不明、幻のハート

約1日で20万いいね超えも

 なぜこんな形になるのか? ハーゲンダッツジャパンによると、アイスクリームをカップに充填した後、タンパーエビデンスと呼ばれるフィルム(内ブタ)を装着します。その際、アイスクリームの角(つの)が押しつぶされ、いろいろな形ができるそうです。

 「ハートを見つけたら、ぜひ投稿を」と呼びかけたところ、FacebookやInstagram、Twitterに画像が続々と投稿されています。

 「なりかけハートだった」「これはクリアハート?」「当たりだー!って 叫んでしまった」といった投稿だけでなく、ハートの種類を紹介する画像とともに「こんな楽しみ方があるなんて知らなかった」という文言で投稿されたつぶやきは、リツイートが10万、いいねが20万を超えました。

1/3ページ

最終更新:7月11日(月)7時0分

withnews