ここから本文です

【公演レポ】「Boys Republic」、9月にデビューシングル発売決定! 日本活動本格始動初の日本ツアー開催

WoW!Korea 7月10日(日)0時11分配信

K-POPアイドルグループ「Boys Republic」が7月6日(水)、東京・YAMANO HALLにて「Boys Republic JAPAN TOUR 2016」を昼夜2公演開催。

【画像】「Boys Republic JAPAN TOUR 2016」東京公演

 ことし5月に行われた無料招待イベント「Royal Mekorial Ceremony Vol.0〜春の心」を大盛況のうちに終了し、日本での本格的な活動のスタートを切ったことでも記憶に新しい新「Boys Republic」が、自身初となる日本ツアーを開催した。7月3日(日)の大阪公演を皮切りに始まった本ツアーの東京公演には、日本での活動を心待ちにしていた多くのファンが集まった。

 ブルーとレッドの照明に照らされた幻想的な雰囲気の漂うステージに、黒いスーツをスタイリッシュに着こなしたメンバーたちが登場すると、ファンたちは大きな歓声で迎えた。「Boys Republic」はオープニングで、「I’m Ready」と「You Are Special」を立て続けに披露。カリスマ性溢れるパフォーマンスに、早くも会場の雰囲気もヒートアップ。

 歌い終わると、「せーの! 『Boys Republic』! こんにちは、『Boys Republic』です」と元気よく笑顔であいさつし、スンウ「こんにちは、僕は末っ子のスンウです。ボーカルとダンスを担当しています。よろしくお願いします」、ミンス「こんにちは、僕はチームでラップとダンスを担当しているミンスです」、ソヌ「こんにちは、僕はエンジェルソヌです。今日のコンサートも楽しんでください」、ソンジュン「こんにちは、僕は悪魔ソンジュンです。チームでラップとダンスを担当しています。ありがとうございます! 」、ウォンジュン「こんにちは、僕はウォンジュンです。リーダーとボーカルを担当しています。今日はいい思い出を作ってください。ありがとうございます」、とそれぞれ自己紹介。

 「皆さん一緒に楽しんでください! 準備はいいですか? 行きましょう」という呼びかけとともに、「The Real One」がスタート。パワフルなパフォーマンスを、ファンたちはぴったりと息のあった掛け声で応援した。次の曲「Dress Up」では、メンバーたちが客席の後方まで伸びた花道へと飛び出し、いっそう近距離で繰り広げられるパフォーマンスにファンは大興奮。近くでファンと会うことができたメンバーたちもハートを作ったり手をふったりして、うれしそうに応援に応えた。

 続いて行われたユニットステージは、ラッパー組とボーカル組に別れて披露するステージで、これはメンバーたちが今回のツアーのために一生懸命準備したもの。先発を飾ったラッパーのミンスとソンジュンによるステージでは、夜の街を歩き回る二人の映像が流れ始め、映像の中と同様のマスクを頭にかぶった二人が会場の後方からサプライズ登場。予想外の演出でファンたちを驚かせると、ハイレベルなヒップホップステージを披露して会場を熱狂させた。続いて、ウォンジュン、ソヌ、スウン、の3人によるボーカルグループがステージにあがり、しっとりとしたバラード曲「A Song For You」を持ち前の歌唱力で歌い上げると、ファンたちはうっとりと聴き入った。

 続いて、メンバーそれぞれのプライベート写真を公開するコーナーがスタート。1枚目は帽子をかぶってピースサインをするミンスの写真。この写真についてミンスは、「この写真はちょっと痛い思い出がある写真です。『Get Down』の活動中に練習している合間に頭をぶつけてケガをして、手術したばかりの時の写真です」と説明。2枚目はソンジュンがギターを弾いている写真で、メンバーのソヌのために伴奏をしてあげた時のもの。続いてウォンジュンが買い物袋を大量に持ち、笑顔を浮かべている写真が公開。これは、ウォンジュンが昨年の誕生日にプライベートで日本に遊びに来た際の写真で、お母さんからの「何してるの? 」というメールに返信するために撮ったものだと話した。この他、スウンの幼少期の写真と水上スキーをするソヌの写真も公開され、メンバーの色々な姿を知ることのできるコーナーとなった。

 次の「Like A Doll」では、客席からファンを一人選び、ステージの上にあげてメンバーで囲みながら歌うという素敵なパフォーマンス。ファンの目を見つめて甘く歌いながら、王冠をかぶせてあげたり、花束を渡したりするメンバーに会場中から黄色い悲鳴が上がった。

 続いて、エレクトロポップチューンの「Video Game」、パワフルな群舞が目立つ「Get Down」という彼らのかっこよさが存分に詰め込まれた2曲が立て続けに披露されると、盛り上がりは最高潮に。デビュー曲である「Party Rock」は、明るく楽しい曲で、再び花道に躍り出たメンバーたちを前に、ファンはペンライトや応援用のフラッグを思い思いに振りながら応援し、会場全体が一体感に包まれた。

 ウォンジュンの「最後の2曲になります」という紹介でスタートした「L.I.U」と「Hello(Japanese Ver.)」のステージは、ファンも自由に撮影してよい形式で行われ、ファンたちが思い出の瞬間を形に残すことのできる素敵な時間となった。

 「また会いましょう」とメンバーたちが退場した後も、健気にアンコールを叫び続けるファン。その思いに応えるように、メンバーのインタビュー映像が流れ、「Boys Republic」が煌びやかな衣装を身に纏って再登場。彼らの記念すべき日本デビューシングル「Only Girl」の発売を発表し、新曲を披露した。「Only Girl」は、9月28日に発売される彼らの初の日本オリジナル曲で、女の子に心を射抜かれた男の気持ちをキャッチーなメロディで表現した、エレクトロ系のソリッドなダンストラック。「最上級でキミが好き そう簡単に引けないのさ」というような、ストレートで遊び心の歌詞が印象的な曲だ。待ちわびていた日本デビューの発表、そしてまだ見たことのない新曲のパフォーマンスにファンたちは大喜び。

 最後には、メンバーたちの家族による日本デビューお祝いのビデオレターが流れるというサプライズ演出が。メンバーのお母さんやお父さんが登場し、音楽の道へ進んだ息子への想いや、夢を持って活動する姿を見て感じる誇らしさ、何よりも身体に気をつけて欲しいという切実な願いなどを話しながら、日本デビューを祝い、息子たちにエールを送った。まったく知らされていなかった予想外のサプライズに、感動の涙を流すメンバーも。感想を尋ねられると、ウォンジュンは「僕はお母さんに1年ほど会っていないので、映像で見るのも久しぶりです。このように僕たちに感動をくれたスタッフの皆さんに感謝したいです」と答え、ミンスは「もしここにお母さんがいるなら、すぐに行って抱きつきたいです」と家族への愛情を見せた。会場全体があたたかい雰囲気に包まれたまま、最後のあいさつへ。ミンス「今日はたくさん来てくれてほんとにありがとうございました! 」ソヌ「今日も忘れられないです。ありがとうございました」スウン「今日は本当に忘れられない。本当にありがとうございます。愛してる~」ソンジュン「皆さん愛してるよ! 」ウォンジュン「今日は本当にありがとうございました。次の時間にも皆で会いましょう」とそれぞれ応援してくれる日本のファンへの感謝と熱い想いを伝え、惜しまれながらステージを後にした。

 こうして大盛況の中、感動的に幕を閉じた「Boys Republic」の日本ツアー。公演後にはハイタッチ会も行われ、ファンにとってもメンバーたちにとっても忘れられない思い出となった。デビューシングルの発売も決定し、本格的に日本活動のスタートを切った彼らのこれからの活動に期待が高まる。

最終更新:7月10日(日)0時11分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。