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柳楽優弥、『日悪』綾野剛に惚れる!「格好良く、痺れました」

cinemacafe.net 7月10日(日)13時45分配信

R15+指定作品ながら「綾野剛の代表作」として大反響を呼んでいる『日本で一番悪い奴ら』。このほど、『ディストラクション・ベイビーズ』でぶっ飛んだ演技を見せ、綾野さんから絶賛のコメントを受けていた柳楽優弥から、本作の綾野さんに驚愕し、“惚れた”というコメントが到着した。

【写真】『日本で一番悪い奴ら』綾野剛

本作で綾野さんが演じるのは、「正義の味方、悪を絶つ」の信念をもちながらも、でっちあげ・やらせ逮捕・おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、あらゆる悪事に手を汚していく北海道警の刑事・諸星要一。諸星を慕って集まった裏社会のスパイ=S(エス)には、中村獅童、YOUNG DAIS、お笑い芸人「デニス」の植野行雄が扮し、警察組織への忠誠を誓い、自らの正義を貫こうとしたために、間違った道を猛進していく刑事たちの狂気と波乱に満ちた物語が描かれていく。

先日の「ニューヨーク・アジア映画祭」ではオープニング作品として上映され、綾野さんがライジング・スター賞を受賞したことでも話題の本作。「日本警察史上、最大の不祥事」と呼ばれる“実際の事件”をベースにした本作で、綾野さんは1人の男の26年間を熱演。約1か月の撮影期間で体重を10kg増減させ、マル暴(暴力団対策課)時代には毎日焼肉を食べ、「歯垢がほしい」と歯を磨かずに過ごすなど、渾身の姿がスクリーンで昇華されている。

SNSでも、「綾野剛の演技がスゴかった!」「綾野剛が本当に良い。緩急自在で変貌自在」「間違いなく、綾野剛の代表作!」と、綾野さんの演技には絶賛の声が後を絶たない。そんな本作に、『ディストラクション・ベイビーズ』「ゆとりですがなにか」に出演し、若手俳優の中でも群を抜いた存在感で異彩を放っている柳楽さんからコメントが到着。

「人間はどこまで清く、そして悪くなりうるのか。その振り幅を演じ切っている剛さんが格好良く、痺れました」と、その役者魂に“惚れた”様子だ。

『日本で一番悪い奴ら』は全国にて公開中。

最終更新:7月10日(日)13時45分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。