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『妖怪ウォッチ』なぜ実写?山崎賢人&斎藤工ら主役級俳優そろう

シネマトゥデイ 7月10日(日)5時0分配信

 アニメ×実写のハイブリット作品として進められている人気ゲームの劇場版第3弾『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の実写パートに、山崎賢人や斎藤工ら映画やドラマで主演を務めたことのある主役級俳優陣がそろうことが10日、配給より発表された。また原作ゲームを製作し、本作の脚本・製作総指揮も担当しているレベルファイブ代表取締役社長・日野晃博の実写パートにかける思いも明かされた。

【写真】『映画 妖怪ウォッチ』第3弾の実写版主人公・ケータ

 日野が「全員、主演クラスの方々」と自信を見せる実写パートの俳優陣には、山崎のほか、武井咲、遠藤憲一、澤部佑(ハライチ)、浜辺美波、黒島結菜が集結。映画のストーリーは、アニメパートに現れた巨大クジラの鳴き声をきっかけに、ケータや彼の友達の妖怪たちが実写の世界に訪れてしまう……というものになるようで、彼らはアニメやゲームに登場する妖怪や人物、本作のオリジナルキャラクターにふんするという。だが誰が何を演じるのかについてはまったく明かされず。これだけのキャストをそろえておきながら、現在役柄がわかっているのは以前公表された実写パートの主人公ケータ役の南出凌嘉のみという状態になっている。

 実写パートへの出演は、キャスト陣にとってもまさかの展開だったようで、山崎は「最初は声優のお仕事だと思っていました」と告白。武井も「声のオファーだと思っていました」と言い、斉藤も「最初は声での出演かと思っていましたが、『実写パート』というものすごく特殊な形でのオファーだったので驚くとともに、新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています」と語っている。また遠藤は、「妖怪ウォッチ」ファンの子供たちに向けて「みんな、元気かな? みんなが知っている妖怪ウォッチが映画になるよ。おじさんの顔は怖いけど、ちょっとしか出ないから大丈夫だよ。みんなで映画『妖怪ウォッチ』を観に行こうね~!」と呼び掛けた。

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最終更新:7月10日(日)5時0分

シネマトゥデイ

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