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元EXOクリスがシングルファーザーのチェロ奏者に、シュー・ジンレイ監督作8月公開

映画ナタリー 7月10日(日)9時45分配信

男性音楽グループEXOの元メンバー、クリス・ウーの主演作「あの場所で君を待ってる」が8月27日に公開される。

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チェコ・プラハを舞台に、婚約破棄され祖母も失った女性ジンティエンと、シングルファーザーのチェロ奏者パン・ズーヤンの恋模様を描く本作。クリス・ウーがパン・ズーヤン役を、ワン・リークンがジンティエン役を演じた。そして「最後の恋,初めての恋」のシュー・ジンレイが監督を務めたほか、ジンティエンの祖母ランシンの若き日を自ら演じている。撮影を担当したのは「ノルウェイの森」「空気人形」「花様年華」などで知られるリー・ピンビン。

なお本作の特別鑑賞券が本日7月10日に発売。購入者にはA5版のクリアファイルがプレゼントされる。

「あの場所で君を待ってる」は、東京・シネマート新宿ほかにてロードショー。



(c)2015 Beijing Kaila Pictures Company Ltd. All Rights Reserved. 

最終更新:7月10日(日)9時45分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。