ここから本文です

楽天の社名は戦国時代の“アノ政策”が由来だった!

ITmedia PC USER 7月10日(日)6時10分配信

 なぜその名前がついたのか、ITニャンコ隊がブランド名や社名の由来を調べて紹介する“由来探訪記”。

【ITニャンコ隊が「楽天」の由来を調べてきたニャ】

 今回は通販の「楽天市場」でもおなじみ、楽天の社名の由来を紹介します。

 楽天の由来は現在もサービスを展開している「楽天市場」からきています。さまざまな商品・サービスが活発に取引される場である「楽市楽座(らくいちらくざ)」に、明るく前向きな「楽天」のイメージを合わせることにより「楽天市場」という名前が生まれたそうです。

 楽市楽座とは戦国時代から室町時代にかけて行われた、税を免除して自由な商売を認めた政策。自由な商売を実現したいという楽天のビジョンと、この言葉がマッチしたようです。

 もともと楽天は「株式会社エム・ディー・エム」として楽天市場を運営していました。楽天市場の人気とともにエム・ディー・エムから楽天に社名が変更になり、現在に至ります。

 次回もブランド名や社名の由来を紹介するので、お楽しみに!

最終更新:7月10日(日)6時10分

ITmedia PC USER

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]