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【特別映像】大好きなあの子と海へダイブ!距離が縮まる瞬間…『シング・ストリート』

cinemacafe.net 7月10日(日)18時0分配信

80年代のアイルランド・ダブリンを舞台に『はじまりのうた』ジョン・カーニー監督が贈る、バンドを組んだ少年とモデル志望の年上の女の子との切ない恋を描く青春音楽映画『シング・ストリート 未来へのうた』。このほど、劇中の彼らのバンド「シング・ストリート」が海辺でミュージック・ビデオを撮影する本編映像が到着した。

【写真】『シング・ストリート』場面写真

舞台は1985年、歴史的な不況に突入したアイルランドのダブリン。サエない日々を送っていた少年・コナーは、ある日、街で見かけたラフィーナの大人びた美しさにひと目ぼれ、「僕のバンドのビデオに出ない?」と口走る。慌てて「シング・ストリート」という名のバンドを組んだコナーは、ストリートや海辺で彼女を出演させたミュージック・ビデオのゲリラ撮影を敢行。そんな単純な動機で始めたバンド活動で、自分自身やメンバーたちが少しずつ変わりはじめていくーー。

まぶしく、甘酸っぱい青春が描かれるストーリーはもちろん、「音楽がよかった!」との声が続々と上がっている本作。「デュラン・デュラン」「ザ・キュア」など、80年代バンドの楽曲はもちろん、劇中バンド「シング・ストリート」のオリジナル曲の数々にも心踊らされる。

今回到着した映像は、海辺で「A Beautiful Sea」のミュージック・ビデオを撮影するシーン。バンドが演奏している最中、ラフィーナが泳げないのにもかかわらず海に飛び込み、コナーも慌てて一緒に飛び込む。「なぜ飛び込んだの?」と聞くと、「作品のためよ。何でもハンパはダメ」と彼女が応える印象的な場面だ。この一件をきっかけに、グッと距離が縮まったかのように見えるコナーとラフィーナ。この後の2人の展開も注目だ。


『シング・ストリート 未来へのうた』はヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国にて順次公開中。

最終更新:7月10日(日)18時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。