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韓国国防相 THAADで潜水艦弾道ミサイルも迎撃可能

聯合ニュース 7月10日(日)11時56分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は10日、KBSの時事番組に出演し、在韓米軍への配備が決まった米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」で、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)も迎撃できると話した。

 韓長官は「THAADは3000キロ級以下の短距離、準中距離ミサイルの迎撃システムで、北朝鮮が保有するミサイルのスカッド、ノドン、ムスダンをすべて迎撃できる」と説明した。

 北朝鮮が米本土を狙って発射するミサイルについては、「THAADは北が韓国を攻撃した際に使用される兵器システム。射程距離が200キロであるため、大陸間弾道ミサイル(ICBM)は迎撃できない」と話した。

 北朝鮮は9日に東部の咸鏡南道・新浦沖でSLBMとみられるミサイル1発を発射した。韓国軍当局は潜水艦からの射出は正常に行われたが、初期飛行には失敗したとみている。

最終更新:7月10日(日)11時57分

聯合ニュース

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