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【予告編】ライアン・レイノルズの肉体にベン・キングズレーの頭脳を転送!? 『セルフレス/覚醒した記憶』

cinemacafe.net 7月10日(日)18時30分配信

世界120か国以上で初登場No.1、日本でも大ヒットを続けている『デットプール』で、いまやメガ級のアクション・スターとなったライアン・レイノルズ。彼の主演最新作『セルフレス/覚醒した記憶』から、本予告編が解禁となった。

【写真】『セルフレス/覚醒した記憶』場面写真

 <NYを創った男>と称えられる著名な大富豪の建築家ダミアン・ヘイルは、余命半年と宣告され、天才科学者のオルブライトから、遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないかと持ちかけられる。莫大な料金と引き換えに68歳のダミアンは死を迎え、頭脳を転送した肉体でエドワードとして新たな人生を謳歌。しかし、その新しい肉体は、マークという妻子ある特殊部隊の軍人だった! 真実を知ったダミアンとマークの妻は、オルブライト率いる秘密組織に命を狙われるーー。

N.Y.を支配した頭脳×特殊な戦闘能力を持つ肉体=<最終兵器>に生まれ変わった男の、たったひとりの壮絶な闘いを描く本作。頭脳を転送された若いダミアン/マークを演じるのは、『デッドプール』製作・主演を務めたライアン・レイノルズ。妻で女優のブレイク・ライヴリーとともに活躍著しい彼は、すでにアメリカではトム・クルーズやブラッド・ピットに続く国民的スターとして認められている。

また、富も名誉も権力もすべてを手に入れた代わりに、家族の愛に見放された大富豪の建築家ダミアンには、『ジャングル・ブック』が控える名優サー・ベン・キングズレー。人類史上世紀の開発とも言える転送装置を創り上げたマッドサイエンティストのオルブライトには、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才科学者の秘密』の英国美男マシュー・グードが扮している。

このたび公開された60秒の予告編映像には、ダミアンに記憶の転送を持ちかける妖しげな科学者オルブライトの姿をはじめ、転送後、新しい肉体を手にし若返りを謳歌する姿、さまざまな幻覚に襲われ、身に覚えのない特殊能力に戸惑う姿が描かれていく。また、新しい肉体が実は妻子あるマークのものであると気づいたダミアンが、自分自身はいったい何者なのか苦悩するシーンなど、スリリングな映像が展開。頭の中に眠る他人の記憶との葛藤、迫りくる追っ手とのバトルなど、驚愕のSFアクション・エンターテイメントを見逃さないで。



『セルフレス/覚醒した記憶』は9月1日(木)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

最終更新:7月10日(日)18時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。