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<注目アニメ紹介>「モブサイコ100」 超能力少年の青春グラフィティ 「ワンパンマン」原作者のマンガが原作

まんたんウェブ 7月10日(日)17時30分配信

 「ワンパンマン」で知られるONEさんのマンガが原作の「モブサイコ100」が11日深夜からスタートする。原作はウェブマンガサイト「裏サンデー」とコミックアプリ「マンガワン」で連載中の作品で、見た目は地味だが強力な超能力を持つ少年と彼を取り巻く人々や出来事が描かれる。

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 主人公の影山茂夫は「モブ」と呼ばれる中学2年生の少年。口ベタで場の空気を読むのが苦手なモブは、実は強力な超能力の持ち主だった。そんな彼に目をつけたのが、自称霊能力者の霊幻新隆。「霊とか相談所」を開設して心霊現象に関する相談を受け付けているものの、本人に霊能力はまったくない。そんな霊幻は強力な悪霊に出会ったとき、時給300円で雇った助手のモブに頼りっきりになるのだった。

 モブは普段は感情を抑え込んでいるが、それが100%を超えると、隠された能力が大爆発する。自分の能力が危険だと考えているモブはなるべく使用を控えているが、彼の力に目をつけて、ニセ霊能力者や宗教団体、不良番長、謎の秘密組織などが次々と登場。フツーの青春を願うモブが望まずして騒動に巻き込まれる、サイキック青春グラフティが繰り広げられる。

 影山茂夫は「プピポー!」などの伊藤節生さん、霊幻新隆は「おそ松さん」などの櫻井孝宏さんが演じるほか、声優として大塚明夫さんや入野自由さんが出演する。「僕のヒーローアカデミア」などのボンズがアニメを制作する。放送はTOKYO MX、読売テレビほか。

最終更新:7月10日(日)20時32分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。