ここから本文です

深田恭子 白い女王ドレスで姉の本音を語る「妹ってズルい」

東スポWeb 7月10日(日)13時55分配信

 女優・深田恭子(33)が10日、都内で行われた映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の大ヒットを記念した舞台あいさつイベントに、声優・朴ロ美(44)らと登壇した。

 映画は1日の公開から9日間で72万人を動員する大ヒットを記録。深田は日本語吹き替え版で6年前の前作に続き、白の女王・ミラーナの声を、朴は赤の女王・イラスベスの声をそれぞれ演じた。

 白いドレスで登場した深田は「続編があることに驚き、またお話をいただけたことをうれしく思います。6年間の間にいろんなお仕事をさせていただいたので、それが少しでもこの作品で生かせたらなと思って演じさせていただきました」と再び声を担当できたことを喜んだ。

 映画の役は妹だが、実生活では姉で、6歳下の妹がいる。「姉なので、妹が何かやった時に一緒に『お姉ちゃんが悪い』と連帯責任で怒られることがあった。妹ってズルいと思うことがあったので、そういう部分で共感しました。兄弟姉妹がいる人は誰しも共感できるところがあると思う」と話した。

最終更新:7月10日(日)13時55分

東スポWeb

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。