ここから本文です

オリックス糸井はスーパーサイヤ人?走攻守の活躍で連敗止めた

デイリースポーツ 7月10日(日)6時59分配信

 「西武0-2オリックス」(9日、西武プリンスドーム)

 オリックス・糸井嘉男外野手が打って走って守って、超人的な活躍で勝利を導いた。

 この日の西武ドームは「ドラゴンボール超(スーパー)デー」。今年1月の自主トレ公開日に「今年を表す漢字は“超”。いろいろと超えていく。スーパーサイヤ人になります」と宣言した男が暴れない訳にはいかない日だった。

 初回に浅村のグラブをはじく強烈な打球(二塁内野安打)で先制点を挙げれば、すかさずタイトル争いを独走する25個目の盗塁を決めた。三回には右翼スタンドへ4年連続2桁本塁打となる10号ソロ。そして七回には、メヒアの右中間への大飛球にジャンプ一番キャッチの美技も。張り切りすぎて着地で右足を負傷し、八回の守りから交代したが、どうやら問題はなさそう。

 糸井は「サイヤ人?何を言わせたいんや。オレがスーパーサイヤ人か?アホか」と笑い飛ばしながらも「よく見てたよ。世代やから。ベジータが好きやった」と懐かしみ、連敗ストップに安どした。

最終更新:7月10日(日)7時20分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]