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エミリー・ブラントが女児を出産

映画.com 7月10日(日)17時30分配信

 [映画.com ニュース] 女優エミリー・ブラントが、夫で俳優のジョン・クラシンスキーとの間に、第2子となる女児を出産した。クラシンスキーが7月4日、ツイッターで2週間前に女児ヴァイオレットが誕生したと報告したことから、明らかになった。

 36歳のクラシンスキーと33歳のブラントは2008年から交際し、10年に伊・コモ湖で挙式した。夫妻の間には、2歳の長女ヘイゼルがいる。

 ブラントは今年3月、Cマガジンのインタビューで「最初の妊娠の時は、マッサージを受けたり、プレママのヨガをやったり、催眠療法のCDを聞いたり、これ以上ないほど自堕落に過ごせた。でも、今回は自分が妊娠していることさえ忘れている。どこへ行くにも2歳児を抱え上げているから」と語っていた。

 ブラントは、ポーラ・ホーキンズ著のベストセラー小説「ガール・オン・ザ・トレイン」を映画化した主演作が10月7日から全米公開。クラシンスキーは、監督・主演するコメディ映画「The Hollars(原題)」(アナ・ケンドリック、メアリー・エリザベス・ウィンステッド共演)が8月26日から全米公開される。

最終更新:7月10日(日)17時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。