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<注目アニメ紹介>「ダンガンロンパ3」 異例の週2回放送でついにスタート

まんたんウェブ 7月10日(日)17時30分配信

 スパイク・チュンソフトの人気ゲーム「ダンガンロンパ」の“希望ケ峰学園”シリーズの完結編を描くテレビアニメ「ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園-」が11日から順次スタート。「未来編」と「絶望編」の2作が制作され、同じ週に並行してのダブル放送となる。

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 原作のシリーズ第1作は「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」としてテレビアニメ化され、2013年の7月から9月に放送された。生徒が生徒を殺す「コロシアイ」というルールの元で「学級裁判」で真犯人を突き止める、生き残りを賭けたデスゲームが描かれる。

 11日からの「未来編」は原作ゲームの第2作「スーパーダンガンロンパ2」の後の物語となる。「人類史上最大最悪の絶望的事件」のため、かつて世界は崩壊まで追い詰められた。そんな世界を絶望から救うべく、”未来機関”が結成される。苗木誠(なえぎ・まこと)たち希望ケ峰学園の78期生は未来機関に属して世界復興に尽力したが、苗木は“絶望の残党”をかばったことで反逆罪に問われてしまう。苗木を処分するため集まった未来機関だったが、謎の存在「モノクマ」により監禁され、「最後のコロシアイ」を告げられるのだった。

 一方、14日からの「絶望編」は、シリーズ第1作「ダンガンロンパ」より前の物語。舞台は、あらゆる分野の超一流の高校生を集めた希望ケ峰学園。この学園には、“超高校級の才能”を持つ生徒に限られた”本科”と高額な学費を払えば誰でも入れる”予備学科”が存在していた。その本科77期生は才能に固執せずに普通の学園生活を謳歌していたが、水面下では謎のプロジェクトが遂行され、学園による学科差別が横行していた。そして才能を求めた予備学科の少年・日向創(ひなた・はじめ)に起こる運命的な出会いが、学園を予測もつかない方向へ導いてしまうのだった。

 「新世紀エヴァンゲリオン」などの緒方恵美さんが苗木誠、「名探偵コナン」などの高山みなみさんが日向創を演じるほか、声優としてTARAKOさんや柴田秀勝さんが出演する。「がっこうぐらし!」などのラルケがアニメを制作する。放送はTOKYO MX、BS11ほか。 

最終更新:7月10日(日)20時35分

まんたんウェブ