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まゆゆ「もがいていた」あの頃を思い出す

シネマトゥデイ 7月10日(日)14時46分配信

 ドキュメンタリー映画『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』公開2日目の7月9日、全国7都市9会場で舞台あいさつが行われ岡田彩花、木崎ゆりあ、峯岸みなみ、宮崎美穂、入山杏奈、加藤玲奈、永野芹佳、横山由依、ほか各地にゆかりのあるメンバーも参加し、日本各地のAKB48グループファンと盛り上がった。

 福岡に会場に登壇した、渡辺麻友は『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』について、「メロディーが切なくも美しいなという印象を受けました。歌詞が11年目の活動に入ったAKB48にマッチしていて、今の自分から昔の自分に当てたメッセージのようなものが込められているので、右も左もわからないでもがいていた頃を思い出して心に響きました。過去の自分にも聞かせてあげたいと思いました。ファンの皆様も自分の境遇と重ねながら聞いて頂きたいなと思います」と今作の主題歌に込められた思いを語った。福岡には渡辺麻友のほか川本紗矢に加え、チーム8で熊本出身の倉野尾成美の3名が登壇した。

 また、川今年の選抜総選挙の開催地にもなった新潟には向井地美音、大和田南那、谷口めぐの15期生らと地元NGT48の北原里英、加藤美南、さらに石原真監督の6名が駆けつけた。その中で北原は「これまでもAKB48のドキュメンタリー映画はたくさんありましたが、今作を見て本当に世代交代の時が来たんだなと感じました。今までの10年間の大切なものは変わらず持ったまま、これからの10年間どんどん進化していきたいと思います」と後輩にエールを送っていた。

 『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』は人気メンバー大島優子ら卒業後も躍進を続け、トップアイドルとして君臨し続けているAKB48のドキュメンタリーシリーズ第5弾。総監督としてグループをけん引してきた高橋みなみが、10周年を迎える2015年を機に卒業することを宣言したことから始まる怒とうの日々を追い掛ける。

最終更新:7月10日(日)14時46分

シネマトゥデイ