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<新川優愛>理想の男性像は? 映画「全員、片想い」の「嘘つきの恋」主演

まんたんウェブ 7月10日(日)18時49分配信

 片思いをテーマにした八つの恋愛エピソードを描くオムニバス映画「全員、片想い」が全国で公開中だ。俳優の加藤雅也さんがパーソナリティーを務めるFMヨコハマの番組「BANG!BANG!BANG!」をきっかけに、小説投稿サイト「E★エブリスタ」と共同で片思いをテーマにした小説を募集。その中から選ばれた4本と映画オリジナルストーリー4本を映像化した。うそを繰り返す女性が誠実な青年に恋してしまうエピソード「嘘つきの恋」(藤井道人監督)で、ヒロインのマナ役を演じるモデルで女優の新川優愛さんに聞いた。

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 ◇素直になれない役どころ「共感する部分があった」

 新川さん演じるマナは、彼氏がいるとうそをついてクラブで出会った男と後腐れのない関係を楽しむという役だが、「遊んでいる感じの役を演じたことはありますが、ここまで遊んでいて……という役は今まで経験がなかった」と新川さんは切り出し、「撮影でクラブにも初めて行ったし、いろんな意味で新しいことだらけというか、いろんな発見があった撮影期間でした」と振り返る。初めて訪れたというクラブの印象について、「音楽とかすごい(音量だ)し、ミラーボールが回っているし、なんかすごいところもあるなって思いました」とほほ笑む。

 自身が演じたマナについては、「どこか素直になれなくて、本当に好きになった人にすぐ好きと言えないところって、誰しもあるんじゃないかなと」と分析し、「彼氏がいるってうそをついちゃう子もきっといるだろうし、逆に『好きな人いるの?』って(自分が)好きな人に聞かれて、『いない』って答えちゃうようなうそもあったりする。小さいうそって片思いにつきものじゃないですけれど、そんなこともあるので、私は共感する部分があったなと思います」とマナの行動に理解を示す。

 演じる際には、「最初、台本に目を通したときは、(マナは)なんでそういうことを言っちゃうのかなって思ったのですが、じっくり考えてみると分かるみたいな(笑い)」と新川さんは感じ、「(マナの言葉などに)『高校の時、私こうだった』みたいなところがちょこちょこ出てきたので、誰しもが経験していることなのかなと思うと、演じやすさはありました」という。

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最終更新:7月10日(日)18時51分

まんたんウェブ