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【レベルス】90年代キックのカリスマ・立嶋が90戦目を勝利で飾る

イーファイト 7月10日(日)23時12分配信

「REBELS.44」(7月10日 東京・ディファ有明)

▼第9試合 フェザー級 ムエタイルール 3分3R
○立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)
判定3-0 ※30-26、30-25、30-26
●ZAWA-3(スクランブル渋谷)

【フォト】得意のヒジ打ちを見舞う立嶋

 両者は今年1月にREBELSで対戦し、ドローに終わっている。この決着戦でZAWA-3は引退することを表明。集大成として“90年代キックのカリスマ”との再戦に臨んだ。

 1Rが始まってすぐ、立嶋が右フックでダウンを奪う。その後も右ボディストレート、右ストレートでZAWA-3をグラつかせるが、2分半過ぎ、ZAWA-3がパンチで逆襲。今度は立嶋がグラつく。場内が大いに盛り上がる。

 2Rもシーソーゲームとなり、お互いに相手のパンチをもらっていつ倒れてもおかしくない打ち合い。その中でも手数に優る立嶋が、終盤に右ストレートでまたもダウンを奪う。

 3R、ZAWA-3の右ストレートでロープまで吹っ飛ぶ立嶋だが、尻餅はつかない。両者ほぼノーガードで激しくパンチとヒジで打ち合い、立嶋の左ボディブロー、左フックにZAWA-3もパンチを打ち返す。立嶋の勢いが上回り、大差の判定勝ち。立嶋は記念すべき90戦目を2014年7月以来(6試合ぶり)の勝利で飾った。

最終更新:7月10日(日)23時12分

イーファイト