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日本ハム・大谷 7回途中3失点で9勝目はお預け

東スポWeb 7月10日(日)17時22分配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が10日のロッテ戦(札幌ドーム)に先発し、120球を超えた7回途中3失点で降板。9勝目はお預けとなった。

 初回一死満塁からナバーロの右犠飛で先制点を許し、6月5日の巨人戦(東京ドーム)から続いていた連続イニング無失点が30でストップ。今季4試合目の登板となったロッテ戦は、全ての試合で2回までに得点を許す相性の悪さもあり、札幌ドームに不安の予感が漂った。

 その後は2回から6回までは0を並べたが、7回、7番・鈴木に死球、8番・田村にも四球を与えたところで、右手にできたマメを気にするしぐさを見せ、ベンチに“SOSサイン”。そのまま降板した。その後、代わった谷元が打たれ、大谷に計3失点が記録された。

 マメの影響で途中降板するのは4月24日のソフトバンク戦(ヤフオク)以来、今季2度目となった。

 大谷の話「初回からフォアボールも出しましたし、リズムよく攻撃に移ることができなかったので、納得のいくピッチングはできませんでした」

最終更新:7月10日(日)18時1分

東スポWeb

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