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「新基地断念を要求する」 当確の伊波氏が決意

琉球新報 7月10日(日)20時37分配信

 第24回参院選沖縄選挙区(改選数1)で当選が確実となった無所属新人で元宜野湾市長の伊波洋一氏(64)は10日午後8時すぎ、那覇市内の事務所で「国政の場で辺野古新基地の断念を安倍政権に対して強く要求していく。この気持ちを新たにした」などと決意を述べた。
 一方、落選が確実となった自民現職で沖縄担当相の島尻安伊子氏(51)は「沖縄の暮らしを訴えてきたつもりだ。辺野古移設の問題で落選したのなら、真摯(しんし)に受け止めなければいけない」と語った。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7月10日(日)20時37分

琉球新報