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打ち切りから復活!「ナッシュヴィル」メインキャストも戻ってくる!

シネマトゥデイ 7月10日(日)23時14分配信

 第4シーズンで打ち切りが決まった後、ファンの強い希望により他局での復活が決まった米テレビドラマ「ナッシュヴィル(原題) / Nashville」に、メインキャストが戻ってくると TV Line が報じた。

【写真】ジュリエット役のヘイデン・パネッティーア

 米ABC局で放送されていた同ドラマは、カントリーミュージックを題材にしたドラマだったこともあり、CMT局(カントリー・ミュージック・テレビジョン)が第5シーズンの製作を引き受けている。早速、出演交渉が始まり、パイロット版から出演し続けているレイナ役のコニー・ブリットンとジュリエット役のヘイデン・パネッティーアの出演が決まったとのこと。

 このほかにも、チャールズ・エステン、サム・パラディオ、ジョナサン・ジャクソン、クレア・ボーウェン、クリス・カーマックを含む7人のレギュラー陣が戻ってくるという。

 第5シーズンは22エピソードから成り、今秋からアメリカで放送がスタート。放送翌日はHuluで配信されることになっている。(澤田理沙)

最終更新:7月10日(日)23時14分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。