ここから本文です

早実 清宮の夏1号でコールド発進 高校通算51本目、1年生4番・野村も3ラン

デイリースポーツ 7月10日(日)10時19分配信

 「高校野球・西東京大会2回戦、早実11-1啓明学園」(10日、ダイワハウススタジアム八王子)

【写真】勘違い?ストライクなのに一塁へ…

 注目のスラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)を擁する、前年度西東京優勝校で昨夏甲子園4強の早実が啓明学園に五回コールド勝ちした。「3番・一塁」でスタメン出場した清宮は、第2打席で今夏1号、高校通算では51本目となるソロ本塁打を放ち勝利に貢献した。

 2-1と1点のリードで迎えた三回、先頭打者で打席に入った清宮は1ボールからの2球目をスイング。右翼席ポール横に運ぶ本塁打を放った。満員の観衆からの歓声を浴びながらダイヤモンドを一周した。

 その後も打線がつながり打者一巡の猛攻。2死二塁で再び清宮に打席がまわってきたが、ストレートの四球だった。続く4番の野村大樹(1年)に左越え3ランが出て、この回だけで9点を奪った。

 清宮の第1打席は初回、無死一、二塁の好機で迎えたが、四球だった。

最終更新:7月10日(日)12時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]