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松本 リオ五輪ジカ熱不安、蚊の狙いに阿部リポーターを推奨

デイリースポーツ 7月10日(日)11時51分配信

 ダウンタウンの松本人志が10日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ「ワイドナショー」(日曜、前10時)で、男子ゴルフの松山英樹がリオデジャネイロ五輪の出場を辞退したことに関して、ジカ熱のウイルスを媒介する蚊の側に立ち、「ゴルファーは刺しがいがある」などと語った。

 112年ぶりに五輪での競技が復活するゴルフだが、池を配した開催コースに蚊が多く発生することで、日本の松山のほか、ジェイソン・デー(オーストラリア)、ローリー・マキロイ(英国)ら世界ランキング上位での有資格者が、ジカ熱や現地での治安状況を理由に出場を辞退している。

 準レギュラーコメンテーターの長島一茂が松山ら選手側に立って「気持ちは分かる。ゴルフは4大メジャーと五輪のステータスをてんびんにかける面もある」などと話す一方で、松本は「蚊的にはゴルファーは刺しがいがある。『チャー・シュー・メン』で顔を上げるときに狙える」と、ゴルフ漫画由来のスイングリズム用語で表現。他競技についても、「水泳は顔を水面から上げたときの一瞬しかチャンスがない。フェンシングは顔のマスクの中に1度入ったらすごい!」と蚊の狙いを表した。

 また、後列に並ぶリポーターの阿部祐二氏は、来月のリオ五輪に取材で出向くことを明かし、「ジカ熱のほか、いろいろな予防接種をしてます。治安面では、決まった地域以外のレストランに行くなとか、(運動習慣にしている)ジョギングはするな、背筋と腹筋運動だけにしておけ、と言われています」と語った。これを聞いた松本は「腹筋背筋?(阿部リポーターは)蚊に刺されてほしいなあ」と言い放った。

最終更新:7月10日(日)12時5分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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