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日本ハム・栗山監督、張本氏の苦言に反応「もともと二刀流自体を批判」

デイリースポーツ 7月10日(日)12時8分配信

 日本ハム・栗山英樹監督(55)が10日、野球解説者の張本勲氏の喝をサラリとかわした。

【写真】まるで漫画 1番投手・大谷が初球V弾

 この日、TBSテレビ「サンデーモーニング」の人気コーナー「御意見番スポーツ」で、日本ハム・大谷翔平投手を3日のソフトバンク戦で1番に起用したことについて張本氏は「喝だ!栗山監督に喝だ」と言及。

 試合前、報道陣から伝え聞くと「別にそれは何を言われても大丈夫です。もともと二刀流自体が批判されてる訳だから」と切り返した。

 逆転優勝へソフトバンク3連戦、3連勝を命題に掲げ「翔平が入った方が嫌に決まっている」と「1番・投手」として抜てき。第1打席の初球を本塁打するという投手の1番打者としては“世界初”という快挙を達成。

 チームもこの本塁打が決勝点となったこともあり、栗山監督は「野球を勝つためにやっている」と改めて采配が、正しかったことを強調した。

最終更新:7月10日(日)12時47分

デイリースポーツ

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