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【参院選】今井絵理子氏が初当選「頭に『Starting Over』流れてる」

東スポWeb 7月10日(日)21時59分配信

 自民党の比例代表から出馬していた女性4人組グループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)が初当選を果たした。

 投票締め切り約10分後、早くも当確の報が流れると、支援者たちは「おめでとう!」と総立ちで拍手をした。

 その後、今井氏は真っ赤なドレスシャツを着て長男と登場。万歳三唱で支援者と喜びを分かち合った。続けて「皆さんの一票一票を大事にしていきたい」と感謝の言葉を口にし、「まず待機児童、子供の貧困の改善に取り組みたい」と宣言した。

 沖縄の問題については「12歳から東京に住んでいるので、沖縄の現状は家族や友達伝いでしか聞いていませんでした。これから自ら沖縄を訪れて住民の声を聞きたいと思う」と国会に沖縄の声を届けることを約束した。

 再び壇上に上がると「今、私の頭にはSPEEDの『Starting Over』という歌が流れています。終わりは始まりという意味です」とグループのヒットナンバーになぞらえて、これから始まる議員としての旅立ちを自ら祝った。

 さらに「私は歌手であり、しかも大学に行っていないというコンプレックスがあり、32歳という未熟さから最初は不安がいっぱいだった」と胸中を明かした。隣の息子には「母として立派な後ろ姿を見せられるように、障害を持っている人のために真剣に取り組んでいきたい」と誓った。

 最後に「全国の皆さん、心ある一票を投票していただき本当にありがとうございます。夢を諦めてはいけない。一緒に日本を救っていきましょう」と新人らしく元気に宣言した。

最終更新:7月11日(月)9時39分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。