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坂上忍 選挙特番のエンタメ性重視に疑問「明日の朝、新聞を熟読します」

東スポWeb 7月10日(日)22時56分配信

 俳優・坂上忍(49)が10日、自身のブログを更新し、テレビ各局の参院選特番のあり方に疑問を投げかけた。

 この日は午後8時前から、各局一斉に選挙特番がスタート。坂上は「PM21:26―そろそろ.....寝ようかな」と書きだすと、「いつの頃からか、選挙報道が.....。番組が始まった途端に、大勢が見えるようになってしまい.....。なんだかな~、って感じよね」と続けた。

 今回は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての選挙。そこで各局ともに若年層を意識したゲストや演出が目立ったが、「各局、趣向を凝らしているようですが.....。こちらも、なんだかな~.....ですね。『そこまで若者に寄せる!』.....みたいな。ちょっと、わたしでもビックリするような番組もあったりして.....。おじさんは、ついていけませんでした」と疑問を呈した。

 さらに「そもそも、選挙特番にエンターテイメント性っているのかな? まぁ、時代ということにしておきましょう」とも記した。

 とはいえ、選挙結果に無関心というわけではなく「明日の朝、新聞を熟読します」とつづった。

最終更新:7月10日(日)23時5分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。