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「ゴジラ」シリーズ28作を収めたDVDマガジンが刊行、公開当時のパンフなど復刻

映画ナタリー 7月10日(日)20時19分配信

庵野秀明が総監督を務める「シン・ゴジラ」が7月29日に封切られることを記念し、「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」と題されたDVDマガジンが7月12日より刊行される。

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隔週で発行される全51巻のDVDマガジンは、東宝が製作した「ゴジラ」シリーズ28作のほか、「空の大怪獣ラドン」「地球防衛軍」「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」などを収録。1997年から1998年にテレビ東京系で放送された特撮テレビ番組「ゴジラアイランド」が映像特典として収められる。

また、原寸復刻された公開時の劇場パンフレットやポスターなどを封入。講談社の雑誌に掲載されたグラビア記事やコミック、付録冊子なども収録される。

1954年公開の「ゴジラ」を収めた創刊号は961円、第2巻以降は1998円で販売される。

最終更新:7月10日(日)20時19分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。