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HOWL BE QUIET、アニメ「DAYS」OP曲のMV完成

音楽ナタリー 7月10日(日)22時0分配信

HOWL BE QUIETが8月3日にリリースする2ndシングル「Wake We Up」のミュージックビデオが、バンドのYouTube公式チャンネルにアップされた。

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「Wake We Up」は現在放送中のテレビアニメ「DAYS」のオープニングテーマ。MVではメンバー4人がカラフルにカスタムされた車に乗り込み、大きく揺れる荷台の上で楽しそうに演奏する姿が収められている。HOWL BE QUIETのYouTube公式チャンネルでは、この楽曲のMVがショートバージョンで楽しめる。

シングルには表題曲のほか、「ウォーリー」「My name is...」の2曲を収録。なお表題曲は明日7月11日(月)より全国のFMラジオ局で一斉にオンエア開始となる。

HOWL BE QUIET「Wake We Up」収録曲
CD
01. Wake We Up02. ウォーリー03. My name is...

DVD(初回限定盤のみ)
・「Wake We Up」Music Video(完全Ver.)・チャンス到来TOUR~決戦前夜編~LIVE 映像(副音声付き)01. 千年孤独の賜物02. クローバー03. バトルナイフ04. レジスタンス05. MONSTER WORLD

HOWL BE QUIET「Wake We Up」カップリング曲について竹縄航太(Vo, G, Piano)コメント
ウォーリー
不完全でよかった。未熟でよかった。と思うことが最近増えた。授業中とかに「早く帰って遊びたいなー」なんて思うあの瞬間が、ある種の束縛、ルールの中にいるからこそ生まれる感情であって。だからこそ、終わった後に遊ぶあの瞬間が、どうしようもなく楽しかったりして。いざ、束縛から解き放たれてしまうと、それこそ逆に不自由なような。心も同じだと思います。後悔ばっかだし、もっと上手いことやれたら、と思うことも多いけど、それも不完全だから、未熟だから、その心と生きているから。だからこそ、誰かを求めたくなるし、こうやって明日に夢を見たくなるんだと、そう思います。今日も僕は満たされていなくてよかった。

My name is...
名前ってのは不思議だ。誰一人として持ってない人なんていないし、こんなにも自分を証明するモノで、こんなにもたくさん使うのに、こんなにも当たり前のモノ。ドラえもんの映画がちっちゃい頃から大好きでよく見てたけど、きっと僕も「ドラえもん のび太の~」みたいに、人生の出来事すべてのサブタイトルに自分の名前がクレジットされていて。生まれた瞬間から、死ぬその瞬間まで。ずっと一緒。僕は死ぬまでにどれだけの人に、名前を呼んでもらえるだろうか。

最終更新:7月10日(日)22時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。