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ソフトバンク大隣復活!左肘手術経て397日ぶり勝利

デイリースポーツ 7月10日(日)16時49分配信

 「ソフトバンク6-2楽天」(10日、ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・大隣憲司投手が397日ぶりの1軍マウンドで復活の今季初勝利を飾った。

 大隣の1軍登板は、勝利投手となった昨年6月9日の阪神戦(ヤフオクドーム)以来。左肘手術を経てのマウンドで、楽天打線を6回4安打1失点に封じた。「時間がかかりすぎてチームに迷惑をかけてしまい、この時期になってしまいましたけど、ヤフオクで初勝利を挙げることができて良かったです」と本拠地のファンの声援に応えた。「次回はもっと長いイニングを投げることができるようしっかり調整していきたい。まだまだ後輩に負けられない。しっかり最後までローテーションを守りたい」とさらなる活躍を誓った。

 ソフトバンクは一回に内川の適時打で1点先制すると、二回に細川の適時打で1点を加えた。五回に細川の左越えソロで加点すると、七回に無死満塁から柳田が2点タイムリーを放ち、吉村の犠飛でダメ押しした。

 楽天は、得点圏に再三走者を進めながら、あと1本が出なかった。先発のブリガムは7回7安打3失点だった。

最終更新:7月10日(日)16時54分

デイリースポーツ

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