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巨人3連勝 小林同点3ラン、代打相川3点二塁打

デイリースポーツ 7月10日(日)18時15分配信

 「巨人10-7DeNA」(10日、東京ドーム)

 2位・巨人が乱戦を制し、カード3連勝を飾った。

 巨人・マイコラスが3回5失点、DeNA・国吉が1回2/3を4失点と両チームの先発が早々と崩れた試合は点の取り合いとなる。

 DeNAは四回、筒香の適時二塁打などで2点を追加して4-7とするが、五回に巨人が小林誠の1号3ランで同点に追いつく。 七回、巨人は1死満塁のチャンスを迎える。橋本は空振り三振に倒れたが、続く代打・相川が走者一掃の中越え二塁打を放ち、勝ち越した。この3点のリードを八回はマシソン、九回は守護神・沢村が守り、前半戦最後の本拠地ゲームを3連勝で終えた。

 決勝の3点二塁打を放った相川はお立ち台で「必死に打っただけ。結果が出て良かった」と笑顔を見せた。11日に40歳を迎えるベテランは「3ランの小林君がヒーローだと思い、呼んじゃいました」ともう1人のヒーローを呼び寄せた。

 今季1号の小林は「中途半端にならないよう思い切っていったのが良かった。自分もビックリです」と振り返った。

最終更新:7月10日(日)18時30分

デイリースポーツ

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