ここから本文です

【F1】イギリスGP予選、ハミルトンがポールポジション

ISM 7月10日(日)17時36分配信

 イギリスGP予選が9日に行なわれ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。コンマ3秒差でニコ・ロズベルグが続き、マックス・フェルスタッペンが3位となった。

 3回すべてのフリー走行でトップタイムを記録したハミルトンは、Q3最初の走行でトップに立ったが、コプスでトラックの限界を超えたとして記録を抹消された。

 2回目の走行で、ハミルトンは1回目よりも速い1分29秒287を記録。ロズベルグはこれに応えられず、コンマ3秒差で2位に終わった。

 フェルスタッペンもタイムを抹消されたものの、ダニエル・リチャルドとチームメイトになってから初めて相手を上回り、3位に入った。

 キミ・ライコネンはQ2でスピンやコースオフを喫したが、最終的にQ3進出を果たし、セバスチャン・ヴェッテルを上回る5位となった。

 ヴェッテルは6位に入ったものの、フリー走行3回目終盤にギアボックストラブルに見舞われ、交換を余儀なくされたため11位に降格する。

 ヴァルテッリ・ボタスとカルロス・サインツ・ジュニアが7位と8位に入り、ニコ・ヒュルケンベルグとフェルナンド・アロンソが続いた。ヒュルケンベルグとアロンソも最後のタイムを抹消されている。

 セルジオ・ペレスとフェリペ・マッサはQ3進出を逃し、11位と12位に終わった。ハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスが続き、ダーニル・クビアトが15位、ケビン・マグヌッセンが16位となった。クビアトは、最終ラップでマグヌッセンに妨害されたと無線で訴えていた。

 母国グランプリを迎えたジェンソン・バトンは、Q1終盤にピットで待機し、マグヌッセンとクビアトがタイムを更新したことでQ1敗退となった。

 ライバルたちがトラックの限界を超えた可能性があったなか、バトンはマクラーレンのガレージに戻り、コックピットに乗り込んでいたが、最終的にバトンが脱落した。

 ジョリオン・パーマーは18位に終わり、シルバーストンでの経験を活かしたリオ・ハリアントがチームメイトのパスカル・ウェーレインを破った。

 フェリペ・ナスルは21位。マーカス・エリクソンはフリー走行3回目でのクラッシュにより予選に参加できなかった。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月10日(日)17時36分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。