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【F1】ハミルトン、最終ラップに「かなりのプレッシャー」

ISM 7月10日(日)17時38分配信

 イギリスGP予選でタイムを抹消されたルイス・ハミルトンは、最終ラップで「かなりのプレッシャー」を感じたことを認めている。

 ハミルトンはQ3最初の走行後、暫定トップに立ったが、コプスでコースオフを喫したことでスチュワードがラップタイムを抹消した。

 ハミルトンは最終的に抹消されたタイムよりも速い1分29秒287を記録し、チームメイトのニコ・ロズベルグにコンマ3秒差をつけた。

 「最高にクリーンな予選セッションというわけではなかった」とハミルトンは語った。

 「本当にいいペースがあったんだ。最後から2番目のラップはとてもいいラップだったけれど、残念ながら取り消されてしまった。縁石に接触し、さらに膨らんでしまったんだ」

 「最後のラップではかなりのプレッシャーがあった。2回目のラップはいい感じではなかったけれど、気をつけてラップが取り消されないようにした」

 「素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝している」

 ハミルトンは「厳しい」レースになることを予想しているが、ロングランのペースには自信を持っている。

 「戦略とタイヤを理解するために十分に気をつけることが重要だ」

 「全力を尽くすつもりだよ。(金曜フリー走行での)ロングランのペースは非常によかった。予選とレースの両方で好成績を狙えるクルマがある。あとはどうなるかだけど、出だしはうまくいっているよ」(情報提供:GP Update)

最終更新:7月10日(日)17時38分

ISM

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